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茶畑で製茶×郷土料理の1日ワークショップ 2026年も開催決定!
3世代にわたり柚花烏龍や有機茶の製茶を続け、数々の受賞歴を誇るコンテスト常勝茶師。宜蘭・冬山の「花間茶語」さんとのコラボイベントです。今回は、萎凋香を楽しめる台湾緑茶と、味わい深い小葉種紅茶2種を一緒に作る体験に加え、春の行事食であり屋台の定番グルメでもある「潤餅(ルンビン)」のパーティーもご用意しました。

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2 日前読了時間: 3分


【製茶体験ツアー新企画】本格体験!鹿谷の野放茶畑で学ぶ、凍頂烏龍茶づくり1泊2日合宿
【製茶体験ツアー新企画】本格体験!鹿谷の野放茶畑で学ぶ、凍頂烏龍茶づくり1泊2日合宿。
私ひとりで行くのではなく、たくさんのご要望をいただいたこともあり、今年上半期はいくつかの製茶体験企画を準備しました。
これから順番にご紹介していきます♪
まず第1弾は、憧れの野放茶園で行う、凍頂烏龍茶づくり1泊2日の合宿です!
凍頂烏龍茶の故郷、南投県・鹿谷郷に泊まり込み、クラシックな凍頂烏龍茶の製法や歴史を学びながら、茶山での暮らしそのものを体験してみましょう。

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2 日前読了時間: 3分


【ちょっと台湾Plus|2026年春季号】春霧に包まれた若葉と、陽光に香る蜜香。
『春霧に包まれた若葉と、陽光に香る蜜香』
春は3月から5月にかけての季節だが、実際に肌で感じる台湾の春は、想像以上に寒暖差が大きい。まだ空気にひんやりとした気配が残る3月、台湾では爽やかな緑茶の製茶が静かに始まる。3月は、春の入口を告げる台湾の緑茶2種から特集をスタートしたい。
紹介するのは、台湾唯一の緑茶産地・三峡で作られる代表的な碧螺春緑茶と、近年生産量が急激に減少し、30年後には存在自体が危ぶまれるとも言われる龍井緑茶。いずれも中国の碧螺春や龍井茶を原点に持ちつつ、台湾の風土の中で育まれてきた、どこか懐かしさを感じさせる味わい。戦後、台湾へ渡り故郷に帰ることが叶わなかった外省人たちにとって、これらの緑茶は心を慰める存在でもあった。産地、品種、製茶技術は中国本土とは大きく異なり、かつては「模倣」と見なされることもあったが、長い時間を経て、台湾ならではの表現が形づくられ、今では「台湾緑茶」を語るうえで欠かせない存在となっている。
4月には、思いがけず出会った清香タイプの蜜香烏龍茶を紹介する。南投県名間郷の在来品種「銀龍」から作

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1月25日読了時間: 4分


【2025年11月号】レアな迎香蜜香紅茶&坪林蜜香紅茶花生酥
今回いただいた迎香紅茶は、幸運にもウンカに噛まれ、特有の蜜香をまとった「迎香蜜香紅茶」でした。ウンカに噛まれた茶葉は農薬を使わない、またはより少ないことの証でもあり、その独特の甘みや香りから人気が高まっています。
環境にやさしいお茶作りが広がっているのも、とても嬉しいことです。
その香りは、蜂蜜やきび砂糖のような甘やかさを基調に、ライチやパイナップルといった熟した果実の香り、さらにバラやジャスミンを思わせる華やかな花香が重なります。口当たりはなめらかで厚みがあり、はっきりとした甘みが印象的。余韻にはウッディーな深みと麦芽を思わせるやわらかな甘さが続き、飲み終えた後には心地よい潤いが口中に広がります。

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2025年10月1日読了時間: 5分


【2025年8月号】レアな有機栽培『台茶19号碧玉』、三星葱ヌガークラッカーと一緒に
若葉は青心烏龍に、成熟葉は金萱に——二つの血統が見える葉姿
碧玉は小葉種に分類され、樹形は横に広がる灌木型。母本は「台茶12号」、父本は「青心烏龍」。
そのため、葉の見た目にも親の特徴が色濃く現れており、若葉は青心烏龍に似て細く厚みがあり、成熟葉は金萱に似た形で、より幅広くふっくらとした印象です。
寒さには強い反面、乾燥にはやや弱いため、こまめな灌水が重要です。坪林、宜蘭といった北部の中低標高地や、南投の竹山・杉林渓などでも栽培されており、台湾の風土に根ざした成長を遂げています。

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2025年7月7日読了時間: 4分


2025年南投世界茶業博覧会に行こう!台湾茶の日本語解説ツアーのご案内
2005年に初めて開催された南投世界茶業博覽會(Nantou Global Tea Expo)は、台湾茶文化を世界に発信するために始まった、台標最大規模の茶イベントです。
毎年10月、茶葉の産地として知られる南投縣中興新村で開催され、国内外の茶農家、バイヤー、茶愛好家が集まる、必見の台湾茶フェスティバルです。

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2025年7月3日読了時間: 4分


【2025年7月号】松柏長青茶──花香と歴史が薫る、台湾・名間の茶どころへ
松柏嶺は標高200〜430mに位置する緩やかな台地で、八卦山脈の南端にあたる。赤土の肥沃な地質、日照に恵まれながらも霧が頻繁に立ち込める独特の気候は、香り高くバランスの取れた茶葉を育てるのに最適な環境だ。年間を通して安定した気温が保たれ、1年に何度も収穫可能な品種の栽培に適している。

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2025年6月9日読了時間: 6分


【2025年6月号】台湾高山茶の原点から──阿里山金萱と塩味方塊酥、嘉義のごほうび時間
嘉義県阿里山周辺の梅山地区龍眼林茶区は、台湾高山茶の発展の発源地と認識されています。高山茶の主要産地は、中央山脈、阿里山山脈、玉山山脈、雪山山脈、そして台東山脈などに分布しています。高山茶の産地には、桃園市復興区、新竹県五峰郷および尖石郷、苗栗県泰安郷および南庄薬、台中市和平区、南投県の仁愛郷、信義郷、竹山鎮および鹿谷郷、雲林県古坑郷、嘉義県梅山郷、竹崎郷、番路郷および阿里山郷などが含まれます。現在、全国の高山茶の栽培面積は6,663ヘクタールで、全国の茶栽培面積(12,251ヘクタール)の54%以上を占めています。

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2025年5月2日読了時間: 7分


【2025年4月号】大地の恵みと手仕事の妙──野放蜜香高山茶と糖葱の極み
今回ご紹介する「野放蜜香高山茶」は、1月号でご紹介した「野放高山貴妃茶」と同じ茶葉を使用し、軽焙煎で仕上げたよりライトなバージョンです。
「貴妃茶」は、ウンカに噛まれたことで蜜のような香りを持つ茶葉を使用し、凍頂烏龍茶のように中程度の発酵と焙煎を施したお茶ですが、今回の「野放蜜

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2025年3月5日読了時間: 5分


【2025年3月号】春の訪れを感じる、爽やかに香る文山包種茶
台湾北部の新北市坪林区は、豊かな山々と澄んだ水に恵まれた地であり、文山包種茶の主要な産地として知られています。年間を通して湿度が高く、昼夜の寒暖差があるこの環境は、茶葉の成長に理想的な条件をもたらします。
坪林の茶産業の歴史は深く、19世紀末から本格的に発展しました。特に文

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2025年2月1日読了時間: 5分


【2024年12月号】金萱で作られた蜜香紅茶、今までにない金萱茶を楽しもう。
【2024年12月号】金萱で作られた蜜香紅茶、今までにない金萱茶を楽しもう。

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2024年11月3日読了時間: 4分


2024台灣國際茶業博覽會【プロバイヤー向けマンツーマン1日ツアー開催のお知らせ】
2024台灣國際茶業博覽會【プロバイヤー向けマンツーマン1日ツアー開催のお知らせ】

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2024年11月1日読了時間: 3分


【2024年11月号】蜜香美人紅茶で、秋の読書とお茶タイムを楽しもう。
すっかりと秋の気分になり、紅茶が飲みたくなる季節になりました。
今回は、レア品種の蜜香美人紅茶をご紹介します。

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2024年10月2日読了時間: 5分


【応募〆切9月30日まで】2024年南投世界茶業博覧会の1 DAY ツアー開催します!
台湾最大級の茶の祭典、南投世界茶業博覧会が再びやってくる。2024年は10月5日から10月13日まで、南投中興新村で開催されるこのイベントは、台湾各地の茶農家や茶愛好者を魅了し続けている。2023年には約90万人の参加者が訪れ、300以上のブースが出展。多彩な展示内容とアクティビ

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2024年9月17日読了時間: 3分


【2024年8月号】自然の不思議な力で生まれた、台湾東方美人茶。
夏は特に虫の繁殖が多く、虫害が多いため、伝統的な烏龍茶の製造には不向きな時期ですが、ウンカ(小緑葉蟬)という虫に噛まれた茶葉は発酵が進み、不思議な甘い香りを放ちます。この甘い香りは実は、茶の木が自分を守るために出すシグナル。甘い香りは、ウンカを捕食するクモを引き寄せ、自らを守ると

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2024年7月3日読了時間: 5分


【2024年4月号】阿里山金萱冬片で春を迎えよう。
茶の葉は日光によるしおれ、室内でのしおれと攪拌、殺菁、揉み、乾燥などの過程を経て、外観は球状に密に結合し、茶の葉の色は翠緑で鮮やかで、水色は蜜のような緑または蜜色で、味は甘くて滑らかで活性が豊かで、香りは淡くて持続力があり、台湾特有の茶です。

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2024年3月3日読了時間: 4分


【2024年1月1日発売】台湾茶の新春福袋
日頃の感謝の気持ちを込めまして、2024年1月1日(月)〜2024年1月7日(日)にて、2タイプの【新春福袋】をご用意致します。

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2024年1月1日読了時間: 1分


【特別企画】ミルクティー大国で生まれた烏龍チャイと、台湾味がたっぷり入ったチョコレートで12月を過ごそう!
ミルクティー大国で生まれた烏龍チャイと、台湾味がたっぷり入ったチョコレートで12月を過ごそう!

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2023年11月5日読了時間: 5分


台湾最大級のお茶博に参加しよう
台湾茶のプロと一緒に、台湾最大級のお茶博覧会に参加しませんか?
年に一度しかない「南投世界茶業博覽會」は、今年2023年の10月7日〜10月15日まで開催されます。
南投県という、台湾の真ん中にある県は、実は台湾茶の生産量トップ1位であるお茶産地です。栽培面積が広く、台湾茶の

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2023年9月14日読了時間: 4分


台湾茶の新しい発見、紅玉の白茶。
仏教寺院では、白茶は一種の「禅茶」として知られており、禅宗の修行者や僧侶たちによって飲まれました。禅茶は、瞑想の前や瞑想中に飲まれることで、心を集中させ、精神的な安定や洞察を促す役割を果たしました。

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2023年7月7日読了時間: 4分
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