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ちょっと台湾Plus

季節に合わせた台湾茶と料理の提案

四季の台湾茶と食文化でよりディープな台湾を楽しむ

​【台湾各地で取材・編集 フルカラー12Pの季刊誌】

​特集の台湾茶産地、歴史、茶師の物語、淹れ方、料理やお菓子とのペアリング、レシピも掲載

【4〜5種類の台湾茶3g〜15g】

希少なレア茶から日常的な台湾茶を実際に手に取って、贅沢に飲み比べ

 

​【ライブ配信】

オンラインお茶会とオンライン料理教室のライブで画面越しで各種類の台湾茶の説明と料理作り

ちょっと台湾Plus 2026夏季号

​【夏季号の季刊誌】

『香片、文山包種茶そして高山茶へ

香り高い台湾茶の歴史を読み解く』

初夏の香りをひもとく
香片から文山包種へ──香りの系譜をたどる
香片&文山包種コンテスト茶

高山茶の基礎から頂点へ──高山茶の魅力を解き明かす
高山茶の定番・阿里山茶 vs. 超高海抜・大禹嶺茶 飲み比べ

産地と未来を考える
球形包種茶の一大産地・南投名間を守る取り組み
四季春で楽しむ台湾ドリンクアレンジ

オススメのお菓子レシピ

【台湾茶5種】

①老舗のジャスミン香片5g
②【コンテスト優良奨】坪林文山包種茶10g
③【コンテスト優良奨】阿里山高山茶5g
超高海抜・大禹嶺茶5g
⑤ドリンクスタンド王者:南投名間の四季春冬片20g

※写真でご紹介している夏季号のレイアウトは、制作過程で変更となる場合があります。

6月/7月/8月 夏の特集

『香片、文山包種茶、そして高山茶へ  香り高い台湾茶の歴史を読み解く。』

台湾の香り高い高山茶は、実はジャスミンで着香させたあの「香片」から生まれたのを知っているだろうか。

今回の特集では、時代ごとに起こった台湾茶の“革新”をたどりながら、その時代に生まれたお茶を実際に飲み比べていく。

台湾茶の歴史は1880年代にさかのぼる。福建省で作られていた香片(薫花包種茶)は海を越えて台湾へ渡り、東南アジアへ大量に輸出される主要産業となった。

 

やがて1912年、花を加えずとも花のような香りを引き出す製法が確立される。これが文山包種茶の誕生であり、台湾茶における最初の大きな革新だった。「花のような香り」を持つお茶は、この頃から包種茶と呼ばれるようになる。

 

その後、1940年代には茶葉を丸める製法が生まれ、1970年代には機械化によって生産量が飛躍的に向上する。凍頂烏龍茶を経て、包種茶の製法と球形加工が融合し、清らかで華やかな香りをもつ“清香タイプ”が確立されていった。1990年代には高山茶ブームが訪れ、台湾茶の主流となる。

高山茶といえば阿里山がよく知られるが、やがて人々はさらに高い標高を求め、ついには標高2600mに達する大禹嶺まで茶園が広がった。希少性の高さから市場価格は上昇し、その価値ゆえに様々な課題も生まれている。一方で近年は、高海抜だけが価値ではないという認識も広がりつつある。阿里山は「高山茶都」として再評価され、品質・価格ともにバランスの取れた産地として注目を集めている。

現在、包種茶は大きく二つの形に分かれる。北台湾で作られる条形の文山包種茶、そして高山茶に代表される球形包種茶。なかでも最大の生産地は南投名間であり、四季春茶は日常のドリンクとして広く親しまれている。近年では、その生産環境を守る動きも活発になっている。

 

今回のラインナップは、この流れを体感できる構成であり、創業100年以上の老舗が手がける香片から始まり、坪林のコンテストで評価された文山包種茶で基準となる味わいを知る。阿里山では金萱種のやわらかな花香と、冷めるにつれて現れる自然なミルキーな甘みを楽しみたい。香料ではなく、茶葉と製茶技術によって生まれる香りの妙がそこにある。

さらに希少な大禹嶺では、高海抜ならではの清涼感と透明な余韻を感じることができるだろう。まるで原始林の中にいるかのような感覚を想像しながら味わってほしい。最後は四季春茶。少し多めに用意した茶葉で、日常に広がる台湾茶の楽しみ方を提案する。ドリンクとしてのアレンジも含め、手を動かしながら味わう時間になるはずだ。

四季楽しめる台湾茶の物語

6年目の「ちょっと台湾」は、

今までよりプラス。

これからの「ちょっと台湾」は、台湾の食文化と茶文化を軸に、よりディープな台湾の魅力をお届けしていきます。


お茶の情報にとどまらず、台湾茶や各地のおすすめグルメ、茶文化と食文化を体感できる観光地や見学スポットも紹介。

さらに、季節ごとの台湾茶と料理の楽しみ方や、実際に試していただけるレシピも掲載。

「ちょっと台湾」がパワーアップして、
「ちょっと台湾Plus」になります。

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今回のちょっと台湾Plus

​ちょっと台湾の音

より五感で「ちょっと台湾」が楽しめるように、台湾を代表する音を収録し、「ちょっと台湾」をいただきながら台湾の音で台湾旅しましょう(視聴へのアクセスコードはセットと同封)。

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台湾茶通信を試してみる
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ちょっと台湾 2026年夏季号の応募〆切

2026年5月20日まで

ちょっと台湾Plus

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四季の台湾茶と食文化でよりディープな台湾を楽しむ

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​【ライブ配信】

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ちょっと台湾Plus 2026夏季号

​【夏季号の季刊誌】

『香片、文山包種茶そして高山茶へ

香り高い台湾茶の歴史を読み解く』

初夏の香りをひもとく
香片から文山包種へ──香りの系譜をたどる
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高山茶の基礎から頂点へ──高山茶の魅力を解き明かす
高山茶の定番・阿里山茶 vs. 超高海抜・大禹嶺茶 飲み比べ

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【台湾茶5種】

①老舗のジャスミン香片5g
②【コンテスト優良奨】坪林文山包種茶10g
③【コンテスト優良奨】阿里山高山茶5g
超高海抜・大禹嶺茶5g
⑤ドリンクスタンド王者:南投名間の四季春冬片20g

※写真でご紹介している夏季号のレイアウトは、制作過程で変更となる場合があります。

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月1の台湾茶通信【ちょっと台湾】

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質問がありますか?

店主の初著書、「台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識」

​​一枚の葉から、台湾茶の旅をしてみませか?

 

台湾茶の産地を取材し続け、情報収集を重ねる著者が、現地のエキスパートならではの知識を惜しげもなく詰め込んだ一冊。

基礎知識を始め、台湾茶15種類(台湾緑茶・文山包種茶・高山茶・凍頂烏龍茶・鉄観音茶・紅烏龍茶・東方美人茶・小葉種紅茶・大葉種紅茶・台湾白茶・台湾山茶・蜜紅茶・客家酸柑茶・花茶・茶外茶)の産地、製法、歴史、おすすめのペアリングなどを写真とともに紹介。その他、必要な茶器、台湾茶の淹れ方、台湾茶に関する資格、気になる買い方など、読み物としても楽しめます。

これから台湾茶の世界へ踏み出す人から、すでにお茶を扱うプロまで、台湾茶を包括的に知るための決定版です。

書名:台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識

著者:林品君

発売日:2025年9月

仕様:A5判 並製 総160頁

定価:2,750円(10%税込)

ISBN:978-4-7661-4085-9

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4766140850/

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18344320/

丸善ジュンク堂書店ネットストア https://www.maruzenjunkudo.co.jp/products/9784766140859

紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784766140859

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