top of page
IMG_3510.jpg

茶畑で製茶×郷土料理の1日ワークショップ

 2026年も開催決定!

3世代にわたり柚花烏龍や有機茶の製茶を続け、数々の受賞歴を誇るコンテスト常勝茶師。
宜蘭・冬山の「花間茶語」さんとのコラボイベントです。

今回は、萎凋香を楽しめる台湾緑茶と、味わい深い小葉種紅茶2種を一緒に作る体験に加え、春の行事食であり屋台の定番グルメでもある「潤餅(ルンビン)」のパーティーもご用意しました。

期間限定イベント

開催日
2026年4月30日(木)
2026年5月4日(月)

対応言語
日本語

催行人数
最少4名〜最大14名様
※満員の場合は追加開催、または別日程のご相談も可能です。

スケジュール

===午前中===

09:30 台鉄羅東駅にて集合、イベント会場に移動

10:00 イベント会場に到着、当日の流れを説明

10:20 茶畑で各品種の説明

 

 

IMG_7309.JPG
355994.jpg

10:30 緑茶の茶摘み

10:50 緑茶の萎凋

IMG_7366.JPG

11:00 紅茶の手揉み作業

揉茶.png

12:00 紅茶の加湿・追加発酵

513806A6-5D72-400C-899A-E3A0F8715EE9 2.JPG

12:10 潤餅(ルンビン)作り、昼休憩

潤餅パーティー.png

12:30 昼食(ビュッフェ式で台湾の家庭料理、地元の郷土料理など)

IMG_7110.heic

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​昼食メニュー

メイン:潤餅(ルンピン:薄いクレープ状の生地にもやしやキャベツなどの茹で野菜と、チャーシュー、豆干などを乗せて春巻き状に包んだもの)

サイド:滷味(ルーウェイ:醤油べースのスープに煮込んだおでんみたいな物)、漬物など

飲み物:柚花烏龍茶の水出し

デザート:季節の台湾果物(ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、マンゴー等)

★ビーガンの方でも安心してご参加いただけるメニューをご用意しました★​​​​​​​​​

そしてデザートバージョンのルンピン!「花生捲冰淇淋」

宜蘭発祥、台湾の夜市などで人気のスイーツで、薄いクレープ生地(潤餅皮)で、ピーナッツ粉、タロイモのアイスクリーム、そしてパクチー(香菜)を包んで巻いたもの。ピーナッツの甘みと香ばしさ、アイスの冷たさ、パクチーの独特な風味が絶妙に調和した、独特の味わいが特徴。 (お自分で包むのでパクチー抜きももちろんOK!)

花生捲冰淇淋.png

===午後===

13:30 台湾緑茶の釜炒り

IMG_2360.jpg

14:10 台湾緑茶の揉捻作業

IMG_2381.jpg

14:40 加湿した紅茶を広げ、乾燥機へ

14BA9670-45C6-493C-B6C5-8DD90E8B4AAB.jpg

15:20 台湾茶鑑定法(テイスティング)の説明と、自作の緑茶、茶師による烏龍茶3種、紅茶などの飲み比べ

■ 緑茶は茶摘みから体験していただけますが、製茶工程では参加者全員分をまとめて釜炒り・乾燥し、その後人数分に分けます。


■紅茶は萎凋時間が長いため、前日に茶師が茶摘みを行います。イベント当日は各自で手揉みを行い、完成した紅茶は後日郵送となります。そのため、仕上がりの味わいにはそれぞれ違いが生まれます。ご希望の送り先住所(日本・台湾いずれでも可)をお知らせいただき、完成後に郵送させていただきます。

337508021_1549631085804098_2735372511215278135_n.jpg

16:00 茶菓子をいただき、Q&A、買い物、自由時間


17:00 終了(タクシーにて羅東駅/バスターミナルへ)

参加料金

NT$6,000(税込)/人

料金に含まれるもの:台鉄羅東駅⇄イベント会場までのタクシー、保険、昼食、ティータイムのお菓子、お土産(自作の台湾茶2種類、記念コップ)、多種類の台湾茶試飲

ShiangTsai new logo_edited.png
IMG_1575.heic

Navigator

​リン・ピンチュン

林 品君

台湾宜蘭県生まれ。大阪大学外国語学部卒、大手旅行会社、レストランでの勤務を経て独立し、宜蘭にて料理教室「郷菜 ShiangTsai」を主宰。「台湾料理は小籠包だけじゃない、台湾茶は凍頂烏龍茶と高山茶だけじゃない」をモットーに、台湾の食文化を海外に発信。台湾茶については製茶師資格を持ち、農業部による台湾茶コンテストの審査員課程を修めるほか、各産地の生産者への取材を重ね、朝日新聞&Travelのコラムにて台湾茶を紹介。著書「台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識」(グラフィック社)。

花間茶語logo (1)_edited.png

Instructor

リーウェイ&コーラ

李維&黃羽臻

花間茶語の3代目製茶師である李維(リー・ウェイ)さんは、3ヘクタールの茶畑を管理し、コンテスト用の茶葉や有機栽培の茶葉を手掛けている。地元の茶コンテストで毎年優勝を重ね、2024年度には有機茶部門で1位を獲得し、「有機茶王」の称号を再獲得。奥さんの黄羽臻(コーラ)さんも全国製茶師コンテストで上位入賞の実績を持ち、近年ではフローラルティーに力を注いでいます。特に、自家栽培の文旦の花を使った「柚花烏龍」は毎年即完売するほどの人気商品。

台鉄羅東駅集合・解散

駅で集合し、タクシーで移動。現地集合・解散のため、自由に旅行の内容を計画できます。

言語の心配がない

日本語、中国語、台湾語の同時通訳があり、生産者と直接交流できるため、聞きたいことをその場で質問することが可能。

食文化、茶文化

茶摘みから始まる製茶体験を通じて台湾茶文化を深く学び、春の行事食の「潤餅」パーティーを楽しみながら台湾の食文化を知る!

自分で作った手土産

ワークショップで作った2種類のお茶に加え、記念コップもお持ち帰りいただけます。もちろん、コンテスト茶やプロ製茶師が手がけた台湾茶も購入可能です。

よくあるご質問 FAQ

Q1. お茶の知識がまったくなくても参加できますか? はい、ご参加いただけます。 専門的な知識は不要で、茶摘みから製茶、テイスティングまで、基礎から丁寧にお伝えします。初めての方も安心してご参加ください。
Q2. 1日で本当に2種類のお茶を作るのですか? はい。 萎凋香を楽しめる台湾緑茶と、小葉種紅茶の2種類を、1日の流れの中で実際に製茶します。工程を比較しながら学べる、貴重な体験です。 また、台湾緑茶と日本茶の違い、アッサム紅茶・日月潭紅茶・小葉種紅茶の違いについても解説します。 製茶工程の説明は茶師が行い、リンが台湾語⇄日本語の通訳を担当します。 お茶の違いや背景については、『台湾茶教科書』の著者であるリンが解説します。
Q3. 作ったお茶は持ち帰れますか? はい。 ご自身で作ったお茶は、そのままお持ち帰りいただけます。 旅の思い出としても、ご自宅で味わう楽しみとしても、特別なお土産になります。
Q4. 製茶は難しくありませんか? 各工程は、コンテスト常勝のプロの台湾茶製茶師が、実演・説明をしながら進めます。 初めての方でも「なぜこの作業をするのか」が分かる構成になっています。
Q5. ベジタリアンですが、参加できますか? 食事については、ベジタリアン対応が可能です。 お申し込み時、または事前のご連絡にてベジタリアンである旨をお知らせください。 ※使用食材の詳細や、卵・乳製品の可否など、細かなご希望がある場合は事前にご相談いただけると助かります。
Q6. コンテスト鑑定とはどんな体験ですか? 実際のコンテストで用いられる鑑定の考え方をもとに、香りや味をどう見るかを体験します。 評価を競うものではなく、「良いお茶とは何か」という定義を知り、審査員がどのように判断しているのかを学ぶ時間です。 ご自身の味覚・嗅覚を磨き、良いお茶を見極める力を育てていただくことを目的としています。
Q7. 台北から日帰りできますか? はい。 会場は宜蘭県内にあり、台北から日帰りでの参加が可能です。 ・茶園の場所 https://maps.app.goo.gl/AzRZpUQXJXmoiVhd8 ・集合場所 台鉄・羅東駅 正門 https://maps.app.goo.gl/EThTJJb3gE2rcsS2A
Q8. 集合場所までのアクセス方法を教えてください 台北からのアクセス方法は主に2通りあります。 ① 鉄道(台鉄) 台北から台鉄に乗車し、羅東駅で下車してください。 ② バス ・台北轉運站(台北駅直結)  葛瑪蘭(Kamalan)バス「羅東行き」  所要時間:約90分(要事前予約) ・市政府轉運站(MRT 市政府站直結)  首都(Capital)バス「羅東行き」  所要時間:約70分(予約不要)  ※高速道路に近く、渋滞の影響を受けにくいため、比較的早く到着します。 どちらも羅東バスターミナル下車後、徒歩約5分で台鉄羅東駅に到着します。 花蓮など台北以外の地域からお越しの場合も、台鉄で羅東駅下車がおすすめです。
Q9. 集合場所から茶園まではどのように移動しますか? 集合場所の台鉄・羅東駅から茶園までは、タクシーで移動します。 所要時間はおよそ 15〜20分 です。 移動にかかるタクシー代は 参加費に含まれておりますので、タクシードライバーへ直接お支払いいただく必要はありません。
Q10. 服装や持ち物に指定はありますか? 茶畑での作業がありますので、動きやすく、汚れてもよい服装をおすすめします。 帽子、タオル、飲み物があると安心です。
Q11. 雨天の場合はどうなりますか? 雨天でも開催します。 雨具やポンチョをご用意し、雨天ならではの茶摘み体験を行います。 雨天時の製茶の注意点や、香り・味わいへの影響についても茶師が解説します。
Q12. 1人参加でも大丈夫ですか? はい、お一人でのご参加も歓迎です。 毎回お一人参加の方も多く、お茶好き同士の自然な交流が生まれる雰囲気です。
Q13. 参加登録の流れについて教えてください お申し込みフォームにて、参加人数をご記入のうえ送信してください。 空席がある場合に限り、予約金の請求書およびオンライン決済のご案内をお送りします。 ※予約金は お一人 NT$500 です。 お支払い期限は目安として約2週間です。 予約金のご入金をもって、予約確定となります。 ※予約金のお支払いが完了するまでは仮予約の状態となります。 その間に他のお客様から申し込みがあり、先に入金が確認できた場合、そちらが優先される場合があります。
Q14. キャンセルした場合の返金について教えてください キャンセルポリシー ・開催5日前まで:全額返金 ・開催5日前〜3日前:予約金の50%を返金 ・開催3日以内:返金不可 ※返金時の手数料が発生する場合は、お客様のご負担となります。

茶畑で製茶×郷土料理の1日ワークショップ

お申し込みフォーム

開催日|2026年4月30日(木)、5月4日(月)

開始時間|早朝09:30

解散時間|夕方17:30

参加料金|NT$6,000/人(税込)

お申し込み内容を確認後、担当者からご連絡させていただきます。空席が確認取れたら予約金のオンライン決済ご案内をご記入されたメールアドレスにお送りします。ご連絡に2〜3営業日かかることもございます。予めご了承ください。

このイベントは終了しました。

イベント参加をご登録いただきありがとうございます。こちらで空席を確認し、本予約のご連絡を差し上げます。

IMG_9111.JPG

​事前相談

興味があるけれど、もう少し詳しく知りたい、質問があるという方は、下記のLINEチャットにてご相談を受付ます。

質問がありますか?

最新の商品案内と購入のお知らせを見逃さいようにメルマガ登録をしましょう。​

ご登録ありがとうございます。

店主の初著書、「台湾茶の教科書」現地のエキスパートが教える本場の知識

​​一枚の葉から、台湾茶の旅をしてみませか?

 

台湾茶の産地を取材し続け、情報収集を重ねる著者が、現地のエキスパートならではの知識を惜しげもなく詰め込んだ一冊。

基礎知識を始め、台湾茶15種類(台湾緑茶・文山包種茶・高山茶・凍頂烏龍茶・鉄観音茶・紅烏龍茶・東方美人茶・小葉種紅茶・大葉種紅茶・台湾白茶・台湾山茶・蜜紅茶・客家酸柑茶・花茶・茶外茶)の産地、製法、歴史、おすすめのペアリングなどを写真とともに紹介。その他、必要な茶器、台湾茶の淹れ方、台湾茶に関する資格、気になる買い方など、読み物としても楽しめます。

これから台湾茶の世界へ踏み出す人から、すでにお茶を扱うプロまで、台湾茶を包括的に知るための決定版です。

書名:台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識

著者:林品君

発売日:2025年9月

仕様:A5判 並製 総160頁

定価:2,750円(10%税込)

ISBN:978-4-7661-4085-9

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4766140850/

楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18344320/

丸善ジュンク堂書店ネットストア https://www.maruzenjunkudo.co.jp/products/9784766140859

紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784766140859

Google 広告

No. 12, Aly. 12, Ln. 232, Dafu Rd., Zhuangwei Township, Yilan County 263, Taiwan

台灣宜蘭縣壯圍鄉大福路三段232巷12弄12號

+886-981-339-548

  • Instagram
  • Facebook
  • Line
  • Whatsapp

©郷菜ShiangTsai Company

bottom of page