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茶畑で製茶×郷土料理の1日ワークショップ

 2026年も開催決定!

3世代にわたり柚花烏龍や有機茶の製茶を続け、数々の受賞歴を誇るコンテスト常勝茶師。
宜蘭・冬山の「花間茶語」さんとのコラボイベントです。

今回は、萎凋香を楽しめる台湾緑茶と、味わい深い小葉種紅茶2種を一緒に作る体験に加え、春の行事食であり屋台の定番グルメでもある「潤餅(ルンビン)」のパーティーもご用意しました。

期間限定イベント

開催日
2026年4月30日(木)
2026年5月4日(月)

対応言語
日本語

催行人数
最少4名〜最大14名様
※満員の場合は追加開催、または別日程のご相談も可能です。

スケジュール

===午前中===

09:30 台鉄羅東駅にて集合、イベント会場に移動

10:00 イベント会場に到着、当日の流れを説明

10:20 茶畑で各品種の説明

 

 

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10:30 緑茶の茶摘み

10:50 緑茶の萎凋

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11:00 紅茶の手揉み作業

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12:00 紅茶の加湿・追加発酵

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12:10 潤餅(ルンビン)作り、昼休憩

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12:30 昼食(ビュッフェ式で台湾の家庭料理、地元の郷土料理など)

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​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​昼食メニュー

メイン:潤餅(ルンピン:薄いクレープ状の生地にもやしやキャベツなどの茹で野菜と、チャーシュー、豆干などを乗せて春巻き状に包んだもの)

サイド:滷味(ルーウェイ:醤油べースのスープに薬膳を入れ具材を煮込む料理)

飲み物:柚花烏龍茶の水出し

デザート:季節の台湾果物(ドラゴンフルーツ、パッションフルーツ、マンゴー等)

★ビーガンの方でも安心してご参加いただけるメニューをご用意しました★​​​​​​​​​

そしてデザートバージョンのルンピン!「花生捲冰淇淋」

宜蘭発祥、台湾の夜市などで人気のスイーツで、薄いクレープ生地(潤餅皮)で、ピーナッツ粉、タロイモのアイスクリーム、そしてパクチー(香菜)を包んで巻いたもの。ピーナッツの甘みと香ばしさ、アイスの冷たさ、パクチーの独特な風味が絶妙に調和した、独特の味わいが特徴。 

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===午後===

13:30 台湾緑茶の釜炒り

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14:10 台湾緑茶の揉捻作業

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14:40 加湿した紅茶を広げ、乾燥機へ

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15:20 台湾茶鑑定法(テイスティング)の説明と、自作の緑茶、茶師による烏龍茶3種、紅茶などの飲み比べ

■ 緑茶は茶摘みから体験していただけますが、製茶工程では参加者全員分をまとめて釜炒り・乾燥し、その後人数分に分けます。


■紅茶は萎凋時間が長いため、前日に茶師が茶摘みを行います。イベント当日は各自で手揉みを行い、完成した紅茶は後日郵送となります。そのため、仕上がりの味わいにはそれぞれ違いが生まれます。ご希望の送り先住所(日本・台湾いずれでも可)をお知らせいただき、完成後に郵送させていただきます。

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16:00 茶菓子をいただき、Q&A、買い物、自由時間


17:00 終了(タクシーにて羅東駅/バスターミナルへ)

参加料金

NT$6,000(税込)/人

料金に含まれるもの:台鉄羅東駅⇄イベント会場までのタクシー、保険、昼食、ティータイムのお菓子、お土産(自作の台湾茶2種類、記念コップ)、多種類の台湾茶試飲

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Navigator

​リン・ピンチュン

林 品君

台湾宜蘭県生まれ。大阪大学外国語学部卒、大手旅行会社、レストランでの勤務を経て独立し、宜蘭にて料理教室「郷菜 ShiangTsai」を主宰。「台湾料理は小籠包だけじゃない、台湾茶は凍頂烏龍茶と高山茶だけじゃない」をモットーに、台湾の食文化を海外に発信。台湾茶については製茶師資格を持ち、農業部による台湾茶コンテストの審査員課程を修めるほか、各産地の生産者への取材を重ね、朝日新聞&Travelのコラムにて台湾茶を紹介。著書「台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識」(グラフィック社)。

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Instructor

リーウェイ&コーラ

李維&黃羽臻

花間茶語の3代目製茶師である李維(リー・ウェイ)さんは、3ヘクタールの茶畑を管理し、コンテスト用の茶葉や有機栽培の茶葉を手掛けている。地元の茶コンテストで毎年優勝を重ね、2024年度には有機茶部門で1位を獲得し、「有機茶王」の称号を再獲得。奥さんの黄羽臻(コーラ)さんも全国製茶師コンテストで上位入賞の実績を持ち、近年ではフローラルティーに力を注いでいます。特に、自家栽培の文旦の花を使った「柚花烏龍」は毎年即完売するほどの人気商品。

台鉄羅東駅集合・解散

駅で集合し、タクシーで移動。現地集合・解散のため、自由に旅行の内容を計画できます。

言語の心配がない

日本語、中国語、台湾語の同時通訳があり、生産者と直接交流できるため、聞きたいことをその場で質問することが可能。

食文化、茶文化

茶摘みから始まる製茶体験を通じて台湾茶文化を深く学び、春の行事食の「潤餅」パーティーを楽しみながら台湾の食文化を知る!

自分で作った手土産

ワークショップで作った2種類のお茶に加え、記念コップもお持ち帰りいただけます。もちろん、コンテスト茶やプロ製茶師が手がけた台湾茶も購入可能です。

茶畑で製茶×郷土料理の1日ワークショップ

お申し込みフォーム

開催日|2026年4月30日(木)、5月4日(月)

開始時間|早朝09:30

解散時間|夕方17:30

参加料金|NT$6,000/人(税込)

お申し込み内容を確認後、担当者からご連絡させていただきます。空席が確認取れたら予約金のオンライン決済ご案内をご記入されたメールアドレスにお送りします。ご連絡に2〜3営業日かかることもございます。予めご了承ください。

このイベントは終了しました。

イベント参加をご登録いただきありがとうございます。こちらで空席を確認し、本予約のご連絡を差し上げます。

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​事前相談

興味があるけれど、もう少し詳しく知りたい、質問があるという方は、下記のLINEチャットにてご相談を受付ます。

質問がありますか?

店主の初著書、「台湾茶の教科書」現地のエキスパートが教える本場の知識

​​一枚の葉から、台湾茶の旅をしてみませか?

 

台湾茶の産地を取材し続け、情報収集を重ねる著者が、現地のエキスパートならではの知識を惜しげもなく詰め込んだ一冊。

基礎知識を始め、台湾茶15種類(台湾緑茶・文山包種茶・高山茶・凍頂烏龍茶・鉄観音茶・紅烏龍茶・東方美人茶・小葉種紅茶・大葉種紅茶・台湾白茶・台湾山茶・蜜紅茶・客家酸柑茶・花茶・茶外茶)の産地、製法、歴史、おすすめのペアリングなどを写真とともに紹介。その他、必要な茶器、台湾茶の淹れ方、台湾茶に関する資格、気になる買い方など、読み物としても楽しめます。

これから台湾茶の世界へ踏み出す人から、すでにお茶を扱うプロまで、台湾茶を包括的に知るための決定版です。

書名:台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識

著者:林品君

発売日:2025年9月

仕様:A5判 並製 総160頁

定価:2,750円(10%税込)

ISBN:978-4-7661-4085-9

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紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784766140859

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