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本格体験!鹿谷の野放茶畑で学ぶ、凍頂烏龍茶づくり1泊2日合宿

「凍頂烏龍茶」発祥の地として知られる南投県・鹿谷。農薬も有機肥料も一切使用しない野放茶畑で、経験豊かな茶師から本格的な凍頂烏龍茶の製茶技術を学ぶ。茶摘みから製茶まで、2日間まるごと茶山に滞在し、凍頂烏龍ならではの萎凋、浪青、布包団揉といった工程を、自らの手で体感しながら深く理解していく。

 

モノレールで向かう秘境の茶畑、夜にはホタル観賞。地元の郷土料理を味わいながら、茶師の日常に寄り添うように過ごす、台湾茶の奥行きを感じるディープなお茶旅は、心に残る特別な思い出となる。

期間限定イベント

​​開催日

2026年4月20日〜4月21日

対応言語

日本語、中国語、台湾語

 

催行人数

最小12名、最大16名様まで

イベントスケジュール

===午前中===

08:00 高鐵台中駅にて集合、タクシーで南投県鹿谷まで移動

09:00 茶園に到着、当日の流れを説明

09:10 野放茶畑作りの説明、茶摘み

1日目

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10:30 萎凋(いちょう)の工程

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12:00 昼食

茶師のお家、伝統の三合院の広場にて簡単な「辦卓」(野外宴会)をいただき、地元の郷土料理を堪能

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13:00 萎凋中の茶葉の1回目の浪青

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===午後===

13:30 竹藪の奥の秘境茶園まで20分くらい歩き、途中は農用モノレールに乗って上に登る

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16:00 製茶工場に戻り、3回目と4回目の浪青

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17:30 宿の民泊に移動し、夕食

​宿泊先:羿昀居民宿

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​写真提供:羿昀居民宿

18:30 麒麟潭「賞螢步道」にてホタル鑑賞
鑑賞後、各自の部屋へ戻り休憩〜就寝

圖片來源:溪頭自然教育園區.jpg

2日目

===午前中===
08:00 民泊で朝食
09:00 製茶工場に到着、釜炒り殺青(機械操作)、揉捻機操作、初回乾燥(機械操作)

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09:40 布包団揉(順番で手作業)、茶葉が少しずつ丸くなる

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12:00 最終乾燥、茶工場で昼食休憩

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===午後===

13:30 テイスティング、Q&A、買い物

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14:30 タクシーで台中まで戻る
16:00 高鐵台中駅で解散

参加料金
NT$18,000(税込)/人

■料金に含まれるもの
・高鐵台中駅 ⇄ 製茶工場までのタクシー送迎
・昼食 ×2回
・夕食 ×1回
・朝食 ×1回
・宿泊費(1泊)
・製茶工場 ⇄ 宿泊先までの送迎
・製茶体験
・茶園ツアー
・台湾茶試飲

■料金に含まれないもの
・旅行保険(各自でご加入ください)

・高鐵台中駅までの交通費

​・個人用品

■その他の注意事項:

・主催者は、やむを得ない事情により、活動内容を変更する権利を有します。その際は、可能な限り事前に参加者へご案内いたしますが、当日に一部行程を変更する場合もございます。あらかじめご了承ください。

・南投・鹿谷のホタル観賞シーズンは例年4〜6月ですが、ホタルの発生数は保証できません。掲載写真は参考となります。

・宿泊は原則として2〜3名1室となります。お一人でお申し込みの場合は、同性の参加者との相部屋となります。

・本イベントでは、製茶工場周辺の宿泊施設を優先的に手配し、茶山での暮らしを体感していただくことを目的としています。そのため、宿泊先は農村部の簡素な民宿となり、高級ホテルではありません。あらかじめご理解ください。

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​リン・ピンチュン

林 品君

台湾宜蘭県生まれ。大阪大学外国語学部卒、大手旅行会社、レストランでの勤務を経て独立し、宜蘭にて料理教室「郷菜 ShiangTsai」を主宰。「台湾料理は小籠包だけじゃない、台湾茶は凍頂烏龍茶と高山茶だけじゃない」をモットーに、台湾の食文化を海外に発信。台湾茶については製茶師資格を持ち、農業部による台湾茶コンテストの審査員課程を修めるほか、各産地の生産者への取材を重ね、朝日新聞&Travelのコラムにて台湾茶を紹介。著書「台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識」(グラフィック社)。

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A' Zhe

林  世哲

台湾・南投県に生まれ、父・林泰山氏は地元で名の知れた製茶師であり、その影響を受け、幼い頃から製茶を学んできた。2018年、両親からすべてを引き継ぎ、本格的に伝統的な凍頂烏龍茶の製茶に取り組み始める。

伝統的な凍頂烏龍茶の製法を守るだけでなく、茶園は全面的に農薬も肥料も一切使用しない野放の自然農法へと転換。収量は大きく減少したものの、出来上がった茶は、昆虫が口にした後に残された、大自然からの贈り物のような存在であり、一般的な茶とは異なる、自然そのものの滋味を湛えている。

高鐵台中駅集合・解散

駅で集合しタクシーで移動。現地集合と解散で自由に旅行内容を計画

言語の心配がない

日本語と中国語、台湾語の同時通訳で生産者と直接交流が可能、聞きたいことが聞ける

食文化、茶文化

ご自身で実際に茶摘みから始まる製茶で台湾の茶文化を理解し、台湾の郷土料理を知り、茶山の生活を体験する

自分で作った手土産

自分で茶摘み、製茶した凍頂烏龍茶をお持ち帰り、お家で楽しめる。もちろん茶師の作品も購入可能

本格体験!鹿谷の野放茶畑で学ぶ、凍頂烏龍茶づくり1泊2日合宿

開催日|

・2026年4月20日〜2026年4月21日

​・高鐵台中駅集合・解散

開始時間|2026年4月20日早朝08:00

解散時間|2026年4月21日夕方16:00

参加料金|NT$18,000/人(税込)

お申し込み内容を確認後、担当者からご連絡させていただきます。空席が確認取れたら予約金のオンライン決済ご案内をご記入されたメールアドレスにお送りします。ご連絡に2〜3営業日かかることもございます。予めご了承ください。

このイベントは終了しました。

イベント参加をご登録いただきありがとうございます。こちらで空席を確認し、本予約のご連絡を差し上げます。

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​事前相談

興味があるけれど、もう少し詳しく知りたい、質問があるという方は、下記のLINEチャットにてご相談を受付ます。

質問がありますか?

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台湾茶の産地を取材し続け、情報収集を重ねる著者が、現地のエキスパートならではの知識を惜しげもなく詰め込んだ一冊。

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これから台湾茶の世界へ踏み出す人から、すでにお茶を扱うプロまで、台湾茶を包括的に知るための決定版です。

書名:台湾茶の教科書 現地のエキスパートが教える本場の知識

著者:林品君

発売日:2025年9月

仕様:A5判 並製 総160頁

定価:2,750円(10%税込)

ISBN:978-4-7661-4085-9

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紀伊國屋書店 https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784766140859

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