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茶畑で製茶×郷土料理の1日ワークショップ 2026年も開催決定!
3世代にわたり柚花烏龍や有機茶の製茶を続け、数々の受賞歴を誇るコンテスト常勝茶師。宜蘭・冬山の「花間茶語」さんとのコラボイベントです。今回は、萎凋香を楽しめる台湾緑茶と、味わい深い小葉種紅茶2種を一緒に作る体験に加え、春の行事食であり屋台の定番グルメでもある「潤餅(ルンビン)」のパーティーもご用意しました。

Pin-chun Lin
1月31日読了時間: 3分


【製茶体験ツアー新企画】本格体験!鹿谷の野放茶畑で学ぶ、凍頂烏龍茶づくり1泊2日合宿
【製茶体験ツアー新企画】本格体験!鹿谷の野放茶畑で学ぶ、凍頂烏龍茶づくり1泊2日合宿。
私ひとりで行くのではなく、たくさんのご要望をいただいたこともあり、今年上半期はいくつかの製茶体験企画を準備しました。
これから順番にご紹介していきます♪
まず第1弾は、憧れの野放茶園で行う、凍頂烏龍茶づくり1泊2日の合宿です!
凍頂烏龍茶の故郷、南投県・鹿谷郷に泊まり込み、クラシックな凍頂烏龍茶の製法や歴史を学びながら、茶山での暮らしそのものを体験してみましょう。

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1月31日読了時間: 3分


【2025年12月号】樹齢80年の老叢アッサム紅茶から見た、台湾紅茶の100年
日本人が台湾・日月潭にて初めてアッサム種の茶樹の種を播いたのは、ちょうど今から100年前の、1925年の出来事であり、ここから日月潭紅茶を起点とする台湾紅茶の百年史が幕を開けた。この黄金期の歩みを辿るように読み進めながら、樹齢80年以上を数える老欉アッサム紅茶を味わう。

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2025年11月3日読了時間: 8分


【2024年8月号】自然の不思議な力で生まれた、台湾東方美人茶。
夏は特に虫の繁殖が多く、虫害が多いため、伝統的な烏龍茶の製造には不向きな時期ですが、ウンカ(小緑葉蟬)という虫に噛まれた茶葉は発酵が進み、不思議な甘い香りを放ちます。この甘い香りは実は、茶の木が自分を守るために出すシグナル。甘い香りは、ウンカを捕食するクモを引き寄せ、自らを守ると

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2024年7月3日読了時間: 5分


毎年待望の柚花茶、今回は紅茶バージョンが楽しめます。
宜蘭に引っ越した私は、やっと今年の製茶に参加することができました。
というのは、製茶はその日の天気によるので、「今週土曜日に製茶する」という事ができないのです。もちろん観光客のためにツアーの日にお茶摘みとかは全く問題ないのですが、真剣に良いお茶、そして毎年の優勝賞を目指して作るお

Pin-chun Lin
2022年5月5日読了時間: 5分
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