台湾茶通信【ちょっと台湾Plus-2026年秋季号】バックナンバー
皆さまからのご要望にお応えし、バックナンバーの提供を開始いたしました。
2023年3月以降の内容は、デジタル版をご購入いただくことでダウンロード・閲覧が可能です。
なお、こちらの商品はデジタルファイル形式となります。お支払い完了後にダウンロードリンクが記載されたメールをお送りいたしますので、そちらよりファイルをお受け取りください。実物の発送はございません。
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【ちょっと台湾Plus2026年秋季号】デジタル版 バックナンバー
季節に合わせた台湾茶と料理の提案
四季の台湾茶と食文化でよりディープな台湾を楽しむ
【台湾各地で取材・編集 フルカラー12Pの季刊誌】
台湾茶産地、歴史、茶師の物語、淹れ方、料理やお菓子とのペアリング、レシピも掲載
【4〜5種類の台湾茶】
希少なレア茶から日常的な台湾茶を紹介
【ライブ配信】オンラインお茶会とオンライン料理教室のライブで画面越しで各種類の台湾茶の説明と料理作り
秋季号の特集(フルカラー12p)
9月/10月/11月 秋の特集
『台湾紅茶紀行 100年後の今の台湾紅茶、その全貌』
今から100年前の日本統治時代の1925年から、台湾各地で始まった紅茶づくり。
数ある候補地の中から、日月潭がアッサム種の栽培に最も適した土地であることがわかり、本格的な台湾紅茶の歴史が幕を開けました。その後、アッサム種と台湾原生の山茶を交配して誕生した「紅玉」をはじめ、多彩な品種が育成され、さらに近年では、烏龍茶の産地でも個性豊かな小葉種紅茶が数多く生まれています。また、小綠葉蟬(ウンカ)の働きによって生まれる蜜香紅茶など、台湾紅茶は100年の時を経た今もなお、新たな魅力を広げ続けています。
本特集では、100年にわたる台湾紅茶の歩みをたどりながら、代表的な5種類の紅茶を実際に飲み比べ、それぞれの特徴や歴史、産地、品種の違いを解説します。知識として理解するだけでなく、実際に味わうことで、その違いを五感で感じていただける内容となっています。
さらに、本特集のために、現在台湾各地で生産されている紅茶を産地や品種ごとに整理した「台湾紅茶図鑑」を制作しました。複雑で分かりにくい台湾紅茶の世界を一目で把握できるようにまとめ、辞典のように何度でも見返せる一冊を目指しています。
一杯のお茶の向こうにある歴史や風土、生産者たちの想いに触れながら、奥深い台湾紅茶の世界を旅してみませんか。台湾茶が好きな方はもちろん、普段から紅茶を楽しんでいる方にも、新たな発見をお届けできる特集。
【重要】ダウンロード期限について
ダウンロードの有効期限は30日間となっております。スマートフォンで閲覧されている場合は、必ず端末にデータを保存していただきますようお願い申し上げます。
有効期限を過ぎますとダウンロードができなくなりますので、あらかじめご了承ください。































